明るい未来を拓こうと動いている"先駆者(PIONNIER)”たちがいます

PIONNIER(ピオニエ)は最前線で躍動する先駆者たちの知見を、
デジタルコンテンツとしていち早く発信する場として生まれました

誰もが知っていることよりも、知られていないもの。
地域から生まれた先進的な活動、芽生えたばかりの新しい技術、眠っている先人たちの知恵。
こういった情報こそ広く発信されるべきものだと考えています

未来を照らす先駆者たちの知見

PIONNIER 選書

-先駆者たちの知見-

放射リスクコミュニケーション:福島での経験

長崎大学原爆後障害医療研究所所長

高村 昇

誰も経験したことがない「危機管理対応」
放射線被爆専門医が福島県民と葛藤した原発事故の7日間とは

2011年3月11日、東日本大震災の発生とともに起きた福島第一原発事故。

色も臭いもない放射性物質による汚染に、福島県民は不安と混乱に陥った。「このままでは、福島県がパニックになる」放射線とは?被ばくとは?シーベルトやベクレルという単位とは?そして、健康への影響は?

放射線被ばくに対する住民の不安は、行政への不満となり、怒りとなる。震災と原発事故の影響を受けて物資がストップする中、福島県からの要請を受け、文字通りマイク1本で講演した。

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仙台発ローカルメディア最前線

元地方新聞記者が伝えるインターネットの未来

佐藤 和文

仙台の地で、最初期から地方メディアにおけるインターネットの現場を見てきた元河北新報記者による、ローカルメディア最前線の報告。

「地域」「メディア」「インターネットあるいはデジタル」を掛け算して見えてくるはずの未来ビジョンは、何よりも自らがよって立つ「地域」から描き出す必要がある。

その信念をもとに、仙台に活動拠点を置く著者が、地元で活躍するローカルメディアを紹介する。

・市民を通信員としてニュースを発信する「TOHOKU360」
・コンテンツ発信を通して”場”や”コミュニティ”を創出する「メディアージ」漆田 義孝氏
・3.11の震災記録などを集め、アーカイブ化する市民参加型の地域アーカイブ

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