明るい未来を拓こうと動いている"先駆者(PIONNIER)”たちがいます

PIONNIER(ピオニエ)は最前線で躍動する先駆者たちの知見を、
デジタルコンテンツとしていち早く発信する場として生まれました

誰もが知っていることよりも、知られていないもの。
地域から生まれた先進的な活動、芽生えたばかりの新しい技術、眠っている先人たちの知恵。
こういった情報こそ広く発信されるべきものだと考えています

未来を照らす先駆者たちの知見

PIONNIER メディア選書

-先駆者たちの知見-

仙台発ローカルメディア最前線

元地方新聞記者が伝えるインターネットの未来

佐藤和文

仙台の地で、最初期から地方メディアにおけるインターネットの現場を見てきた元河北新報記者による、ローカルメディア最前線の報告。

「地域」「メディア」「インターネットあるいはデジタル」を掛け算して見えてくるはずの未来ビジョンは、何よりも自らがよって立つ「地域」から描き出す必要がある。

その信念をもとに、仙台に活動拠点を置く著者が、地元で活躍するローカルメディアを紹介する。

・市民を通信員としてニュースを発信する「TOHOKU360」
・コンテンツ発信を通して”場”や”コミュニティ”を創出する「メディアージ」漆田 義孝氏
・3.11の震災記録などを集め、アーカイブ化する市民参加型の地域アーカイブ

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PIONNIER 先駆者たち

-未来を照らす先駆者たち-

佐藤和文

Kazufumi Sato

一般社団法人メディアプロジェクト仙台 代表

東北大法学部卒業後、1974年4月、河北新報社入社。編集局報道部、東京支社編集部、編集局特報部等を経て、1997年4月から2012年3月末までメディア局。メディア局長、デジタル戦略委員会シニアアドバイザー等を務めた。河北新報社を退職後、2014年4月に一般社団法人メディアプロジェクト仙台を設立し、代表理事に就任。地域メディアや非営利組織をテーマに、フリーの立場で取材活動を続けている。仙台市出身。

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